
鹿児島市で、
「庭に大きな蜂が飛んでいる」
「軒下に蜂の巣がある」
「スズメバチなのかアシナガバチなのか分からない」
「黄色い蜂が何匹も同じ場所を出入りしている」
といった状況に気づくことがあります。
そんなとき、まず覚えておいてほしいのは、蜂の種類を確認するために巣へ近づく必要はないということです。
スズメバチとアシナガバチには、体つき・飛び方・巣の形などに違いがあります。
ただし、遠くから見ただけでは判断しにくいこともあります。
種類を確かめようとして巣に近づくより、まず安全な距離を取ることが大切です。
鹿児島蜂駆除レスキュー隊では、鹿児島市内でスズメバチ・アシナガバチ・キイロスズメバチなどを実際に駆除しています。
この記事では、鹿児島市での施工事例を交えながら、それぞれの蜂の特徴や違い、見つけたときに注意したいポイントを分かりやすく解説します。
■ 鹿児島市でよく相談されるスズメバチとアシナガバチ
住宅の周りで見かける蜂には、いくつか種類があります。
鹿児島蜂駆除レスキュー隊の鹿児島市内の実績でも、スズメバチとアシナガバチの両方を駆除しています。
実際には、
・軒下に作られたスズメバチの巣
・生垣の中に隠れていたスズメバチの巣
・カーポート裏側のアシナガバチの巣
・ベランダ頭上のアシナガバチの巣
・窓まわりに作られた蜂の巣
など、巣が作られる場所もさまざまです。
鹿児島市東坂元では、最初に相談されたアシナガバチの巣とは別に、同じ住宅の別の窓付近からスズメバチの巣も見つかった事例があります。
【内部リンク:鹿児島市で蜂が巣を作りやすい場所】
■ スズメバチの特徴
● スズメバチの見た目
スズメバチの仲間は、アシナガバチと比べると、全体的に体ががっしりして見える種類が多いです。
種類によって大きさや模様は異なりますが、黄色・オレンジ色・黒色などが目立つ種類もいます。
ただし、飛んでいる蜂の細かな模様まで確認するのは難しいため、
「黄色っぽいからキイロスズメバチ」
などと無理に判断する必要はありません。
種類を確かめるために蜂へ近づかないようにしてください。
● スズメバチの巣の特徴
スズメバチの巣は、種類や成長段階によって形が変わります。
成長した巣では、外側が覆われた球状や楕円形になり、表面に茶色系のマーブル模様が見える種類があります。
軒下・屋根裏・木の枝・生垣・植木・土の中など、さまざまな場所に巣を作ります。
ただし、作り始めの小さな巣は、成長した巣とは形が異なることがあります。
実際に鹿児島市西陵で5月に対応したスズメバチの巣は約5cmで、まだ女王蜂が単独で巣作りをしている初期段階でした。
● スズメバチを見つけたときに注意したいこと
スズメバチを1匹見つけただけで、必ず近くに巣があるとは限りません。
ただし、何匹もの蜂が同じ場所を繰り返し出入りしている場合は、その近くに巣がある可能性があります。
特に巣の周辺では、
・巣を叩く
・棒などで触る
・生垣や植木の枝を大きく揺らす
・巣の近くで剪定や草刈りを続ける
・不用意に殺虫剤を吹きかける
・巣へ近づく
といった行動は避けましょう。
スズメバチは巣を守るために警戒することがあります。
蜂や巣を刺激しないことが大切です。
鹿児島市星ヶ峯では、生垣を剪定しようとした際に、内部から約9cmのスズメバチの巣が見つかりました。
生垣の中は外から巣が見えにくいため、蜂が頻繁に出入りしている場合は、無理に枝を動かさないようにしてください。
■ アシナガバチの特徴
● アシナガバチの見た目
アシナガバチは、その名前の通り脚が長く、スズメバチと比べると体が細長く見える種類が多い蜂です。
飛ぶときに、長い脚を下へ垂らしているように見えることも特徴のひとつです。
ただし、飛んでいる蜂を目で追って無理に種類を特定する必要はありません。
● アシナガバチの巣の特徴
アシナガバチの巣は、成長したスズメバチの巣とは見た目がかなり違います。
外側を覆う外皮がなく、六角形の巣穴がむき出しになった、傘やお椀を逆さにしたような形をしています。
鹿児島蜂駆除レスキュー隊の鹿児島市内での施工では、
・カーポート裏側
・ベランダ頭上
・壁上部
・窓枠周辺
などでもアシナガバチの巣を確認しています。
● アシナガバチを見つけたときに注意したいこと
アシナガバチはスズメバチより比較的おとなしい種類もいますが、
「アシナガバチだから安全」
という意味ではありません。
巣へ近づいたり、誤って触れたり、巣を刺激したりすると刺されることがあります。
特に、
・玄関
・ベランダ
・カーポート
・物干し場
など、人が頻繁に使う場所に巣がある場合は注意が必要です。
鹿児島市桜ヶ丘では、車を停めて上を見た際に、カーポート裏側に約7cmのアシナガバチの巣が見つかった事例があります。
■ スズメバチとアシナガバチの違いを比較
【体つき】
スズメバチ:
比較的がっしりした種類が多い
アシナガバチ:
比較的細長い種類が多い
【脚・飛び方】
スズメバチ:
飛行中は脚がそれほど目立たないことが多い
アシナガバチ:
長い脚を垂らすように飛んでいるように見える
【巣の形】
スズメバチ:
成長すると外側が覆われた球状・楕円形になる種類がある
アシナガバチ:
六角形の巣穴がむき出しになった開放型の巣
【巣を作る場所】
スズメバチ:
軒下・屋根裏・生垣・植木・土の中など
アシナガバチ:
軒下・カーポート・ベランダ・木の枝・窓周辺など
【注意点】
スズメバチ:
特に巣の周辺では刺激しないことが大切
アシナガバチ:
比較的おとなしい種類もいるが、巣への刺激には注意
【鹿児島蜂駆除レスキュー隊での対応】
スズメバチ:
駆除対応
アシナガバチ:
駆除対応
この違いは、あくまで一般的な目安です。
見た目や巣の形だけで100%種類を判別できるとは限りません。
種類を確認するために巣の下へ入り込んだり、生垣の中をのぞき込んだりしないようにしてください。
■ 鹿児島市でも駆除しているキイロスズメバチとは?
キイロスズメバチは、スズメバチの仲間です。
体の黄色い部分が目立ち、働き蜂の数が多くなり、巣も大きく成長することがあります。
また、キイロスズメバチには、最初に作った巣から別の場所へ移り、新しい巣を作るケースがあります。
鹿児島蜂駆除レスキュー隊でも、2026年7月に鹿児島市四元町でキイロスズメバチを駆除しました。
建物の庇に約18cmの巣があり、お客様からは、
「数日前まではなかったと思うのですが、気づいたら大きなスズメバチの巣ができていました」
というご相談でした。
現場の状況から、別の場所から移って新しい巣を作り始めた可能性も考えられましたが、この事例だけで引っ越し巣だったと断定することはできません。
「少し前までなかった場所に急に大きな巣ができた」
「最近、急に蜂の出入りが増えた」
という場合も、まずは巣から距離を取るようにしてください。
■ 蜂の種類が分からなくても駆除を相談できます
「種類が分からないと問い合わせできないのでは?」
と思う方もいるかもしれませんが、その必要はありません。
実際には、
「黄色っぽい蜂です」
「軒下に巣があります」
「蜂が何匹も同じ隙間へ入っています」
といった情報でも、状況を確認する手掛かりになります。
安全な場所から分かる範囲で、
・蜂のおおよその色や大きさ
・巣がある場所
・巣のおおよその大きさ
・蜂が何匹くらい出入りしているか
・安全に撮影できる場合のみ写真
などをお伝えください。
写真を撮るために巣へ近づく必要はありません。
また、巣そのものが見つからなくても、蜂の出入りがある場合は相談できます。
■ 鹿児島市で実際にあったスズメバチ・アシナガバチの駆除事例
● 鹿児島市桜ヶ丘|カーポートのアシナガバチ
蜂の種類:アシナガバチ
巣の場所:カーポート裏側
巣の大きさ:約7cm
車を駐車して上を見た際に蜂の巣を発見した事例です。
日常的に車の乗り降りをする場所のすぐ近くにアシナガバチが営巣していました。
● 鹿児島市星ヶ峯|生垣のスズメバチ
蜂の種類:スズメバチ
巣の場所:生垣の中
巣の大きさ:約9cm
生垣を剪定しようとしたところ、内部にスズメバチの巣があることに気づいた事例です。
葉や枝で隠れている巣は、剪定するまで存在に気づかないこともあります。
● 鹿児島市四元町|キイロスズメバチ
蜂の種類:キイロスズメバチ
巣の場所:建物の庇
巣の大きさ:約18cm
「数日前まではなかったように感じた」という場所に、大きな巣が見つかったケースです。
急に蜂の出入りが増えた場合は、近くに新しい巣が作られていないか注意が必要です。
● 鹿児島市東坂元|アシナガバチとスズメバチ
蜂の種類:アシナガバチ・スズメバチ
巣の場所:窓枠周辺
巣の大きさ:約4cm・約9cm
最初に相談されていたのはアシナガバチでした。
しかし建物周辺を確認したところ、別の窓付近にスズメバチの巣も見つかりました。
同じ住宅に、違う種類の蜂が営巣していた実例です。
● 鹿児島市西陵|軒下のスズメバチ
蜂の種類:スズメバチ
巣の場所:1階軒下
巣の大きさ:約5cm
洗濯物を干そうとして頭上を見たときに発見されました。
5月の施工で、まだ女王蜂が単独で営巣している初期段階でした。
● 鹿児島市唐湊|ベランダのアシナガバチ
蜂の種類:アシナガバチ
巣の場所:ベランダ頭上
巣の大きさ:約4cm
ベランダで蜂を見つけ、飛んでいく先を確認したところ、頭上に巣があることに気づいた事例です。
こちらも5月時点では、女王蜂が営巣している初期段階でした。
【内部リンク:鹿児島市の蜂駆除実績・口コミ】
■ スズメバチとアシナガバチで駆除料金は違う?
鹿児島蜂駆除レスキュー隊では、スズメバチ・アシナガバチなど、蜂の種類による追加料金はありません。
蜂・蜂の巣駆除の基本料金は税込8,500円です。
ただし、すべての蜂駆除が8,500円という意味ではありません。
巣が10cmを超える場合や、屋根裏など特殊な施工場所では追加料金が発生する場合があります。
詳しい料金についてはこちらをご覧ください。
【内部リンク:鹿児島市の蜂駆除料金・業者選び】
■ 自分で駆除するか業者へ相談するか迷ったら
巣が小さくても、必ず自分で安全に駆除できるとは限りません。
特に、
・蜂の種類が分からない
・スズメバチの可能性がある
・働き蜂が何匹も出入りしている
・生垣や植木の中に巣がある
・高い場所にある
・屋根裏など見えない場所へ蜂が入っている
・玄関・ベランダ・駐車場など生活動線にある
といった場合は、無理に巣へ近づかず、専門業者へ相談するのもひとつの方法です。
蜂の巣を発見したときの対処方法については、こちらで詳しく解説しています。
【内部リンク:鹿児島市で蜂の巣を見つけたときの総合ガイド】
■ 鹿児島市のスズメバチ・アシナガバチについてよくある質問
● スズメバチとアシナガバチはどう見分けますか?
一般的には、スズメバチは比較的がっしりした体つきで、アシナガバチは細長く、長い脚を垂らすように飛ぶ特徴があります。
巣も、スズメバチの成長した巣は外側が覆われる種類が多い一方、アシナガバチは六角形の巣穴が見える開放型です。
ただし、種類や成長段階によって異なるため、無理に近づいて確認する必要はありません。
● アシナガバチは危険ですか?
比較的おとなしい種類もいますが、巣を刺激すると刺されることがあります。
「アシナガバチだから安全」と判断せず、巣の近くでは注意してください。
● スズメバチの巣はどんな形ですか?
種類や成長段階によりますが、成長すると外側が覆われ、球状や楕円形になる種類があります。
初期段階では、成長した巣とは形が異なることもあります。
● アシナガバチの巣はどんな形ですか?
六角形の巣穴がむき出しになった、傘やお椀を逆さにしたような開放型の巣が特徴です。
● キイロスズメバチとはどんな蜂ですか?
キイロスズメバチはスズメバチの一種です。
黄色い部分が目立ち、巣が大きくなることがあります。
また、営巣途中で別の場所へ移り、新しい巣を作るケースもあります。
● 蜂の種類が分からなくても相談できますか?
はい。
安全な位置から分かる範囲で、蜂の見た目・巣の場所・巣のおおよその大きさなどをお伝えください。
● スズメバチだと料金は高くなりますか?
鹿児島蜂駆除レスキュー隊では、蜂の種類による追加料金はありません。
料金は、巣の大きさや施工場所などによって変わる場合があります。
● 蜂が飛んでいますが巣が見つかりません。相談できますか?
はい。
蜂の出入りは確認できるものの、巣が見つからない場合でもご相談いただけます。
■ 鹿児島市でスズメバチ・アシナガバチにお困りの方へ
「蜂の種類が分からない」
「スズメバチかもしれない」
「アシナガバチの巣が軒下にある」
「蜂は飛んでいるけれど、巣が見つからない」
という場合でもご相談いただけます。
鹿児島蜂駆除レスキュー隊では、鹿児島市内でスズメバチ・アシナガバチ・キイロスズメバチなどの駆除経験があります。
種類を調べるために巣へ近づく必要はありません。
安全な場所から電話またはLINEで状況をお伝えください。
実際の施工実績やGoogle口コミも、蜂駆除業者を選ぶときの判断材料としてご確認いただけます。
【内部リンク:鹿児島市の蜂駆除実績・口コミ】
